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かるたの歴史

Up date 2020.08.20(木)

こんにちは。
オリジナルかるた.comサイトをご覧頂きましてありがとうございます。

さて、みなさんはかるたの歴史をご存知でしょうか?

かるたの歴史はとても古く、始まりは平安時代だと言われています。
最初のかるたは「貝覆い(かいおおい)」と呼ばれ、大蛤(おおはまぐり)の貝を地貝(じがい)と出貝(だしがい)の二つに分け、それぞれに和歌の上の句と下の句を書き、その二枚を探し出し合わせるという遊びでした。
句と一緒に挿絵が、あるいは挿絵だけが描かれる場合もありました。

貝は昔の人にとって身近なものだったので、こうして遊具となったのも自然なことだったのかもしれません。

そこからどんどん進化して、「百人一首」や「花札」など現在のかるたに変化していきました。

かるたの歴史を感じつつ、今後もオリジナルかるた.comをよろしくお願いします。

出典:tsumura-creation.com